エクセルギー損失を最小化したプロセスの設計と運転の基礎研究

苷蔗 寂樹
(東京大学生産技術研究所 エネルギー工学連携研究センター 特任准教授)

2013年6月3日月曜日

報告…やさしい科学技術セミナー

6月1日の13時半~16時半ぐらいまでの約3時間第230回やさしい科学技術セミナーを開催いたしました。
国際科学技術財団の方でご用意いただいた、サインボード恐ろしく大きかったです。。。この大きさを感じてください…かなりびっくりしました。


中学生、高校生を対象に開催致しましたが、20名以上の参加者がありました。
エネルギーという見ることのできない物を対象に今回のセミナーを開催させていただきましたが、エネルギーを見える化して話すところに力点をおかせていただきました。
参加者は理解していただけたでしょうか???


カラーボールを持ってのどや顔の一枚…もう少しすごい物を使えよ…と今となっては言いたくなります。とはいえ、参加者の皆様には興味深く聴講して頂けたように思います。
岩船先生と長谷川先生にもご迷惑をおかけしました。特に長谷川先生講演資料作りのために3時間しか寝ていないとのことありがとうございました。


実験室での風景です。3グループにわけて説明したのですが…参加者の印象は???(ちなみに参加者の頭の上から出ているビデオカメラは国際科学技術財団の小倉様の手です。)


参加者と研究者、東大の学生さんとのフリーディスカッションの風景です。中には答えられないような質問もでました。本当に焦りました…最近の中学生・高校生は難しいことも色々と知っていますね。これも驚きでした。もっと勉強しなければ…中高生の意見や質問が聞けて私達も勉強になりました。それ以上にどう見てもこの光景、なんかの記者会見ですね。


日本国際賞の賞牌(レプリカ)とともに記念撮影…

今日は、内容よりも写真を中心にブログを掲載させていただきました。ちょっと時間があまりなかったもので…
なんといっても開催した私が一番楽しんでいたかもしれませんね。このような機会を頂き、本当にありがとうございました。

今回のセミナーの参加者や参加できなくて動画を見られた方、是非、意見や感想、疑問をブログに書いて下さい。全く関係のない人でも構わないですよ。

最後になりましたが、国際科学技術財団の小倉様、中原様を始め皆様、このようなご機会をいただき本当にありがとうございました。また、岩船先生と長谷川先生にもご協力いただきまして、ありがとうございました。お手伝いいただいた、学生さんや関係者、最後に参加者方々におかれましてもお忙しい中、ご協力・ご参加いただき心より御礼申し上げます。簡単ではありますが、ここに感謝の意を表します。